CLIPマーク認証

CLIPマーク認証制度について

CLIPマーク認証制度は、認定個人情報保護団体である『中小企業個人情報セキュリティ推進協会』が、事業者の個人情報の取扱いを審査し、認証する制度です。

CLIPマーク認証制度は下記の特徴があります。

1.最小限の法的義務事項を準拠することを求めている
認証制度の中には、法的義務事項にさらに上乗せをすることで、高いマネジメントの実現を求める審査機関もあります。中堅企業以上であれば、社会的責任も重くなり、高いマネジメントの実現は必要となりますが、中小企業では最低限の法的義務事項を遵守するだけでも十分に高いマネジメントの実現になります。

2.事業者に合わせた無理のないスケジュールで取得できる
CLIPマーク認証制度では、3段階の審査基準のうち、ファースト審査をクリアした時点でCLIPマークが与えられます。その後、各事業者のスケジュールにあわせ、出来るだけ早い段階でセカンド審査、ファイナル審査に適合することが求めれれています。

個人情報保護法では委託先の監督責任があるため、発注元が委託先の選定を行うにあたり、個人情報保護法への準拠を求める企業が多くなっています。

対外的にも個人情報保護への取り組みを示すためにもCLIPマーク認証制度は有効です。

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