個人情報保護法とは

個人情報保護法では事業者が守るべきルールが定められています。

1.個人情報を取得・利用する時のルール
・どのような目的で個人情報を利用するのかについて、具体的に特定する
・個人情報を取得した場合は、その利用目的を本人に通知又は公表する
・取得した個人情報は特定した利用目的の範囲内で利用する等

2.個人情報を保管するときのルール
・情報漏えい等が生じないように安全に管理するための措置を取る
(4つの安全管理措置を取らなくてはならない)
・個人情報の取扱いを委託する場合は、委託先に対して必要かつ適切な監督を行う

3.個人情報を他人に渡す時のルール
・個人情報を本人以外の第三者に渡す時は、原則として、あらかじめ本人の同意を得る
・本人の同意を得ない場合は、オプトアウトの手続きを行う等

4.個人情報を外国にいる第三者に渡す時のルール
・外国にある第三者へ提供することについて、本人の同意を得る等

5.本人から個人情報の開示を求められた時のルール
・本人からの請求に応じて、個人情報を開示、訂正、利用停止等すること
・個人情報の取扱いに関する苦情を受けた時は、適切かつ迅速に対応する

 

このように、事業者に求められるルールが多く、また、

・「具体的に特定する」とはどういうことなのか?
・「安全に管理するための措置」とは何をすれば良いのか?
・「第三者」とは誰のことなのか?
・「開示請求」に対応しなかった場合はどうなるのか?

など、多くの事業者様は頭を悩ませているのが現状です。

このような悩みを解決するために、当社も「CLIP認証」を取得しました。